


お客様のビジネスプロセスのヒアリングから始まり、最適なERP製品の提案、導入から保守・サポートまでをワンストップでご提供するのがサティヤムの「ERPソリューション」です。お客様のご要望や企業文化、経験やスキルなどを総合的に判断して、最適なERPソリューションをご提案します。
サティヤムがこれまで実施してきたERPプロジェクトの中ではSAPを扱ったものが一番多く、経験も豊富です。SAPは機能が豊富なのでほとんどすべての業種・業態のお客様に適応できます。また、オラクルをはじめとする他のERPアプリケーションについても多くの導入実績を持っています。

「ERPソリューション」は、プロジェクトの最初の段階、つまりお客様の要望をヒアリングする段階から、業務プロセスのコンサルティングと概要設計の作成までを主に担当しています。主な仕様が決定した後の詳細設計や開発では、インドオフショアを活用する比率が高くなります。日本には、技術およびファンクションコンサルタント、会計、インフラなどの専門家などを含めて40名程度が常駐しています。保守/サポートサービスに関しては、コンサルティングなどの上流工程からオフショアで対応できる体制になっています。
SAPに関してこのようなオンサイト-オフショアモデルを導入したのは、インド企業の中ではサティヤムが初めてであり、大きなインパクトを与えたと思っています。サティヤムの全体的な特長として、グローバル展開を行っているような(または展開を検討しているような)比較的大規模な企業をサポートすることが多いですが、国内の小中企業お客様のニーズにも対応できる体制を整えています。


サティヤムの「ERPソリューション」の特長は、オンサイト・オフショアモデルを採用することで、大幅なコストダウンが可能になることです。開発のみならず、運用・保守においてもオフショアを活用することで、コストを低く抑えることが可能です。ERPのコンサルティングから開発・導入・サポートまでのトータルコストを大幅に削減できるのは、サティヤムならではといえるでしょう。
また、オンサイト・オフショアモデルの利点はコスト面にとどまりません。オフショアには4万人にものぼる優秀なエンジニアを抱えています。うちSAPエンジニアは6,000人にのぼります。これだけの豊富なリソースは、SAPをはじめとするさまざまな分野におけるお客様のニーズに対し、オンデマンドですぐに対応することができます。

お客様の中には、インド人担当者との英語でのコミュニケーションを危惧する方もいらっしゃいますが、私たちはそれがむしろサティヤムのバリューだと考えています。
日本で実際に業務を行う40人近いERPチームのメンバーは、程度の差こそありますが皆バイリンガルなので、支障が出ることはまったくありません。
また、今後日本語だけで対応できる体制を作ることも視野に入れています。インド、中国、ベトナムなどで日本語ができる人を採用したり、日本国内の地方のリソースをニアショアとして活用するといった施策を検討中です。これからも、より幅広い層のお客様に、それぞれのニーズに応じた様々な形のオフショアモデルとその価値を提供していきたいと考えています。
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