• TOP > 
  • 日本企業の皆様へ:代表からのメッセージ

日本企業の皆様へ

  • サティヤムが選ばれる3つの理由
  • 日本支社代表メッセージ
  • 日本企業向け主要ソリューション

グローバルの人材を使って、世界中のお客様にITソリューションを提供します。

サティヤムコンピュータサービスは、日本に進出して10年以上になります。当社では、インドや中国といったグローバルのリソースを使い、世界中のお客様にITの設計、開発・保守のサービスを提供しています。当社は、このビジネスモデルによって、欧米州のお客様に海外展開・コスト削減を実現するIT戦略を支援してきました。おかげさまで、当社は過去10年間で売上高にして1000倍以上の急成長を遂げています。

コスト削減のためだけの「オフショア開発」からの脱却が必要です。

当社のビジネスモデルをご説明するには、「オフショア開発」という言葉を使うとわかりやすいかと思います。日本でオフショア開発というと、プログラム開発など最下流の作業に海外の安い労働力を使うことで、コスト削減を狙うことと思われています。しかし、欧米でのオフショアの使い方は、最下流の工程だけではなく、上流工程から最適な人材を配置することが当たり前になってきています。

日本は特別だという意識を捨てない限り、
グローバル競争に勝ち抜くことはできません。

トーマスフリードマンの『フラット化する世界 (伏見威蕃訳 日本経済新聞社)』でもうたわれているように、国境を越えて最適な人材を使い、ビジネスに対応する現象は、ここ数年で一般的になってきました。重要なことは、このグローバル化の背景には、急速な技術の発達があるということです。

現在の子供たちは、会ったことのない友達とメールやインターネット上のゲームでやりとりをすることを普通に行っています。言葉や文化が違っていても、プロトコルが同じであれば会話ができることを知っている子供達は、ビジネスの世界よりも先にグローバル化の波に乗っているようです。

日本におけるオフショア活用の現状を見ると、世界の流れに取り残されている感を否めません。なぜ日本では、欧米のようなオフショアの使い方ができないのでしょうか?多くの日本人は、日本が固有の言語、文化、商習慣を持つ特殊な社会であると考えています。この考えがオフショア活用を躊躇させる壁となっているようです。しかし、実際にグローバルなプロジェクトを遂行してみると、決して日本は特殊な社会ではなく、特別ではないことがわかります。

グローバル市場をターゲットにしている成長産業においては、海外企業との競争に勝つために、率先して全体最適化およびグローバルリソースの活用を急速に展開していく必要があります。成功している海外の企業はグローバルリソースを活用するために、既に動き始めています。さまざまな違いを過剰に意識して、躊躇している暇はありません。

言葉の問題や、商習慣の違いを乗り越える方法は必ずあります。
最適な人材の確保、最適なプロジェクト体制が、それを可能にします。

日本における当社のビジネスのなかで、オフショアリングが非常に難しいといわれている業務アプリケーション分野が、その90%以上を占めています。設計から開発、展開、運用、保守までを総合的に行っています。特に、中国をはじめとするアジアや欧米への海外展開は、当社が一番得意とする分野です。

当社では、日本企業がオフショアを活用する際のボトルネックである言葉・文化・商慣習の違いに対応するために、「最適な人材」を発掘し、「最適なプロジェクト体制」を組み、「最適なソリューション」を提供できるチーム体制を整えています。

サティヤムのソリューションを引っ張るのは、人材です。日本の社会を理解し、かつグローバルな動向を理解し、言葉を越えて会話のできる人材です。我々は、今後も多くの人材を輩出していき、少しでも日本のお客様のビジネスのお手伝いをしたいと考えています。

お問い合わせ先

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

マヒンドラサティヤム
お問い合わせ: marketing_japan@satyam.com
Tel.03-6402-5951