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ヘッドライン サティヤム、Microsoft Accessアプリケーションの自動マイグレーションソリューションを日本市場向けに展開 独立系ソフトベンダProtoGroupとのパートナーシップを締結 【東京 2006年5月31日】サティヤム コンピュータ サービス リミテッド(NYSE:SAY)は、シカゴを拠点とするProtoGroup, LLC(株式非公開)(以下、プロトグループ)と提携し、MS Accessで構築されたアプリケーションのマイグレーションサービスを日本市場に向けて開始することを発表しました。 新しい独自のアプリケーションプラットフォーム変換エンジンである『ReGenTM for Access』を提供するプロトグループとのパートナーシップに基づき、サティヤムは、Access 97で開発されたビジネスアプリケーションを使い続けている顧客をターゲットとする戦略を計画しています。 プロトグループ社長であるChristos Fotiadis氏は、『ReGen for Access』について次のように述べています。「近年、古い業務アプリケーションのマイグレーションに対する需要が高まっています。これは技術の陳腐化が進み、ベンダーからのサポートが終了するため変更が余儀なくされているためであり、この変更に伴い新しい規則やビジネスポリシーが必要となります。マイグレーション対象アプリケーションの著しい増加と同時に人件費の増加を考えると、マイグレーション費用が高くなり過ぎてしまい、高い運用上のリスクを抱えながら旧式のテクノロジを使い続けざるを得ないといったことがしばしば発生します。マイグレーションプロセスを自動化し、金銭的な負担を大幅に削減することが可能な独自の包括的なツールへのニーズに対して、我々はReGenTMという答えを出しました。」 マイクロソフト グローバルアカウントの日本担当ビジネスマネージャであるJoshua Satoshi Shozen氏は、次のように述べています。「プロトグループのReGen?ソリューションは、古い技術を使った既存アプリケーションを持つ顧客が抱える非常に重要なギャップを埋め、マイクロソフトの最新技術を活用できるように既存アプリケーションの近代化を行います。同時にマイグレーションコストとリスクを劇的に削減することが可能です。」 ReGenTM for Access マイグレーションソリューションの特徴
プロトグループについて プロトグループは、アプリケーションプラットフォーム変換ソフトウェアのリーディングプロバイダです。自動化プロセスを活用することにより、お客様のプロジェクトの大幅なコスト削減と時間短縮を支援します。 お問い合わせ:
本プレスリリース中には、1933年施行の証券法第27項A、および修正条項、ならびに1934年施行の証券取引法第21項Eおよび修正条項に定められた意味における将来的な予測が含まれています。本プレスリリース中に含まれる将来的な予測には、一定のリスクおよび不確定要素が含まれており、実際の結果がこの将来的な予測に示されるものと大きく異なる場合があります。サティヤムは、将来的な予測を更新する義務を負うものではありません。 サティヤムの事業に関連するリスクについての記述は、2004年2月13日付でアメリカ証券取引委員会に提出した、2003年12月31日付の会計四半期に関するForm 6-K(四半期報告書)の見出し「リスク要因(Risk Factors)」の項にある記述を参照してください。この報告書およびその他の報告書は随時、証券取引委員会に提出されています。これらのファイルはwww.sec.govで入手できます。 | ![]() |
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