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マヒンドラサティヤム 2011年第2四半期決算報告

  • 売上高は前期比で10% 増加

詳細はこちら(英語サイト)へ

【インド、ハイデラバード 2011年11月10日】 グローバルな大手コンサルティング、IT、ビジネスサービスプロバイダであるマヒンドラサティヤムは11月10日付でインドGAAPに基づく今年度の第2四半期の決算報告を発表しました。

2011年度9月末四半期の決算報告の主な内容は以下の通りです。

  •  連結売上高はINR 1,578 croresで前四半期比10%増加
  •  営業利益(EBITDA)は INR 242 crores (前四半期比13. 7%増加)
  •  EBITDAマージンは前四半期から49bps増加(前四半期比15.3%増加)
  •  税引後利益はINR 238 croresで前四半期比5.7%増加(前四半期実績Rs 225 Croresに対して)
  •  一株利益(EPS) はRs. 2.02に増加(前四半期実績Rs. 1.91)

ドルベースでの決算概要:  

  •  連結売上高:330 百万ドル(前四半期比3.2%増)
  •  営業利益(EBITDA):50.6 百万ドル(前四半期実績47.4百万ドル)
  •  税引後利益: 49.9 百万ドル(前四半期実績50.3 百万ドル)

その他の経営データ

  • 2011年9月末時点の従業員数は32,092名で、期間中の増員数654名
  • 従業員の今期退社率は15.6%に大幅低下
  • 本四半期中に36の新規顧客を獲得

本決算に対するマヒンドラサティヤム会長のVineet Nayyar氏のコメント:「弊社は5四半期連続で売上高の増加を達成しました。また、3年間の経営改革計画の終了に向けて、成長率、利益率、従業員残留率などの全ての主要な業績指標が計画通りに進捗していることを確認することができて非常に満足しています。弊社は、昨今の不安定なマクロ経済環境の中にあっても、前期比で大幅な業績向上を示すことができました。」

同じくマヒンドラサティヤム最高経営責任者(CEO)であるCP Gurnani氏のコメント:「この四半期は我々にとって非常に重要なものになりました。我々の業界別ソリューションにおける差別化と市場シェアの拡大を重視する戦略は、結果を出しつつあります。また、エンタープライズモビリティやスマートグリッドなどの新規分野への投資はさらに拡大しています。」    

主な実績

マヒンドラサティヤムは本四半期において次のような主要な実績を残しました。

新規契約  

  • 本四半期中に36の新規顧客を獲得、内3社がフォーチュン500社企業
  • オーストラリアの銀行・保険大手企業の1社よりBIトランスフォーメーションプロジェクトを受注
  • ヨーロッパの総合メーカーよりインフラのリモート管理契約を受注
  • インド保険規制開発庁(IRDA)による検査官へのライセンス発給と彼らの実績監視をサポートするソリューション開発のベンダーに選定

パートナーシップ

  • 児童支援システムのための近代化ツールやソリューションを提供のためにマイクロソフト社と提携
  • グローバルサービスパートナーとしてSAP社のPartnerEdgeプログラムに参加
  • 米国に本社を置くiPipeline社と、銀行・金融サービス・保険業界に対する革新的マーケティング/販売/支払処理ソリューションの提供で提携

インフラ整備   

  • ミドルウェアインフラサービスCoEを開設
  • オランダのアイントホーフェン市にニアショア・デリバリーセンターを稼働。英国(ベイジングストーク、ミルトンケインズ)、北アイルランド(ベルファスト)、ドイツ(ヴィースバーデン、ハンブルグ)などの西ヨーロッパの既存のニアショア開発・デリバリーセンターに追加されるものであり、この新しいデリバリーセンターによりベネルクス地域のエンドツーエンドのニーズに完璧に答えることが可能となる
  • Schneider Electric社向けにバンガロールにODCを開設

新役員

Syamala Lanka氏(Vice President, Business Acceleration):トップ20の顧客に対する戦略的アカウント管理とビジネス拡大促進を担当    

Ajay Dar氏: 新興市場における戦略的管理とビジネス拡大戦略を担当

表彰・認定

  • マヒンドラサティヤムはベストIT事業者の1社として再び認定を受けた。また、DQ-CMR IT Best Employer Survey(2011年版)では6位にランクインされていた
  • IDC Research (http://bit.ly/rKSJfk) による報告書の中で、「マヒンドラサティヤムは、強力な戦略、顧客からの信頼および新興市場への注力により、かつての業界の地位に復活した」と評価
  • TPI社により、今年上半期の総契約額に基づくと、マヒンドラサティヤムはアジア太平洋地域におけるITサービスプロバイダのトップ5の1社であると評価
  • シンガポールのデータセンターは、事業継続と障害復旧サービスに対すSS (Singapore Standard) 507:2008 認定を取得(ISO 24762:2008 ガイドラインにも適合)

マヒンドラサティヤムについて

マヒンドラサティヤム(NYSE:SAY)は、グローバルビジネスおよびITサービスのリーディングプロバイダであり、深い業界知識と先進の技術、また高度なグローバルデリバリモデルを活用して、お客様に最大の価値を与えるビジネスプロセスへの変革と業績の向上に貢献します。

弊社の従業員は、特にエンタープライズソリューション、SCM、CRM、ビジネスインテリジェンス、ビジネスプロセス品質、エンジニアリング/製品ライフサイクルマネジメント、およびインフラストラクチャサービスにおいて、優れた能力と実績を持ちます。

弊社は、年間売上高71億ドルのグローバルな複合企業体でありインド10大財閥の1つであるマヒンドラグループに所属しています。同グループは、金融サービス、貿易、自動車製品、小売・流通、ITおよびインフラ開発などの事業を幅広く展開しています。

米国、カナダ、ブラジル、英国、ハンガリー、エジプト、UAE、インド、中国、マレーシア、シンガポールおよびオーストラリアに開発センタやデリバリーセンターを持ち、フォーチュン500企業を含む多くのお客様に対してサービスを提供しています。

詳細につきましては英語サイトをご覧下さい。

また、Twitter にて情報の発信を行っております。

プレスリリースに関するお問い合わせはMediaRelations@mahindrasatyam.comまでご連絡下さい。

免責条項
本プレスリリース中には、1933年施行の証券法第27項A、および修正条項、ならびに1934年施行の証券取引法第21項Eおよび修正条項に定められた意味における将来的な予測が含まれています。本プレスリリース中に含まれる将来的な予測には、一定のリスクおよび不確定要素が含まれており、実際の結果がこの将来的な予測に示されるものと大きく異なる場合があります。マヒンドラサティヤムは、将来的な予測を更新する義務を負うものではありません。

2011年第2四半期決算概要

連結損益概要

2011第2四半期

2011第1四半期

前期比伸び率(%)

対売上高比率

売上高

15,777

14,339

10.0%

100.0%

人件費および福利厚生費用

10,502

10,135

3.6%

66.6%

営業経費/一般管理費

2,858

2,078

37.6%

18.1%

営業利益(EBITDA)

2,417

2,126

13.7%

15.3%

EBIDTAマージン

15.32%

14.83%

 

 

その他収入

968

982

-1.4%

6.1%

減価償却費

396

380

4.2%

2.5%

利息および金融費用

20

45

-55.6%

0.1%

税引前利益

2,968

2,683

10.6%

18.8%

法人税等

578

426

 

 

税引後利益

2,382

2,252

5.7%

15.1%

今四半期 一株利益

2.02

1.91

 

 

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