パフォーマンス強化コンサルティング
組織エクセレンスの促進
サティヤムのパフォーマンス強化コンサルティングは、情報テクノロジー企業を対象として組織におけるあらゆる局面のパフォーマンス改善に対して測定可能な定量的打開策を提案し、組織の競争力の強化やビジネスプロセスの改善を促進するものです。
IT組織の課題
「コストセンターから進化したITは、今や企業全体としての特性、厳密性、さらには個々の活動に対しても責任を負いつつあります。
これは容易なことではありませんが、CIOにとっては、まさに死活問題なのです」
CIOマガジン「ITを1つのビジネスとして運用するために」より抜粋

サティヤムのサービス
- シックスシグマを制度化するため、組織としての目標を理解し、プロセス改善の適切な機会を特定します。さらに、シックスシグマメソドロジーに関する詳細なトレーニングを実施し、シックスシグマプロジェクトを促進しながら、成熟したシックスシグママネジメントシステムを展開することにより、IT及びITES分野におけるエンドツーエンドコンサルテーションを提供します。
- オーダーメイドのシックスシグマトレーニングには、概要、チャンピオン/スポンサー、ブラックベルト、グリーンベルトトレーニングが含まれます。これらのトレーニングは、シックスシグマによる改善活動と、組織全体を網羅するプロセス改善活動との整合を重要と考える組織に最適なものです。
- メトリックスマネジメントアプローチを用いたパフォーマンスマネジメントシステムを展開するため、組織全体、又は特定部門向けに体系化された、プロセスのメトリクス測定システムを確立し、展開を支援します。
- ITバランススコアカード(IT-BSC)を用いて、テクノロジーの活用や、開発/保守プロジェクトの改善を促進し、IT戦略と組織戦略との整合性を確立します。これにより、経営層に対して、企業のビジョンと戦略を一貫性のあるパフォーマンスメトリクスへと置き換える、包括的フレームワークを提供します。
- 顧客満足度の向上を目指し、シックスシグマや、APQCプロセス分類フレームワーク、MBNQA、EFQM等のグローバルフレームワークからのベストプラクティスに基づいて構築された総合的エンドツーエンドプロセスアーキテクチャを展開し、プロセスマネジメントカルチャーの制度化を実現します。
サティヤムのコンピテンシー
- シックスシグマ制度化担当:マスターブラックベルト5名、ブラックベルト32名、グリーンベルト122名
(トレーニング修了者・ブラックベルト260名以上、グリーンベルト1200名以上)(2005年12月現在)
- サティヤムのコンサルタントは、GE社やその他グローバル企業との共同プロジェクトで蓄積した豊富な経験を有しています。
- 自社向けを含め、500以上のシックスシグマプロジェクトを実施し、成功させています。(2005年12月現在)
シックスシグマの制度化

| 独自の方法論 |
| iSTRIVE™(識別→設定→追跡→レビュー→改善→検証→確認)は、ビジネスプロセス改善の戦略的観点から開発された画期的なプロセス改善モデルです。 |
 |
特徴
- プロセス/ビジネス/組織の各視点から、改善事項を早期に識別
- シックスシグマによる改善プロジェクトと、プロセス/ビジネスとの関連付け
- プロセス/ビジネス/組織における改善による確実な総体的効果と整理統合
- 経済的効果のさらなる促進
|
|
| ケーススタディ |
| クライアント |
世界有数のフォーチュン100企業のエンジニアリング部門
オンサイト/オフショアモデルによるオペレーション
コンポーネントの設計、モデリング、コンポーネントの詳細化を含む
|
| 課題 |
エンジニアリング変更リリース管理に費やされる平均サイクルタイムはECRの65%であり、SLAを22日超え、極めて高いことが判明している
リワーク作業に従業員の莫大な工数が費やされ、FTTが48%と低い
|
| 目標 |
サイクルタイムの改善
FTTの改善
|
| アプローチ |
プロジェクトチャーター、プロセスマップ、因果関係マトリックス、パレート分析、ANOVA(Anal仮説テスト、FMEAコントロールチャート等を用いたシックスシグマアプローチ
|
| 効果 |
サイクルタイムを54%短縮
FTTを45%改善
年間の経済利益8万米ドル以上
|
|
お問合せ
E-mail:marketing_japan@satyam.com |