戦略的計画ワークショップ
ビジネス目標と一致した戦略的改善計画
多くの組織は、外部環境のめまぐるしい変化や、ビジネス要求の多様性化から派生するさまざまな要求に対して迅速な対応を求められています。
そのため、ビジネスの変化、コスト競争力、セキュリティ要件、カスタマーフォーカスなどに対して、より積極的かつ的確なソリューションを実行する必要があります。
しかしながら、これらの変化や要求の重要性を理解しながらも、問題解決のための最適なアクションを選択することが困難となっています。
本ワークショップは、組織におけるキーパーソンが参加するラウンドテーブル形式のディスカッションを取り入れることにより、利害関係者のコンセンサスを得ながら、実行可能な戦略的改善計画を策定することを目的としています。
| 対象者 |
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- 関連部門のキーパーソン:
すべての関連部門のキーパーソンの期待を「Voice of Customer」として提供
- 上級管理層の代表者:
本ワークショップの方向性を決定し、最後に成果物を承認
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| アプローチ |
「バランススコアカード」と「ストラテジーマップ*1」はビジネス戦略と一致した改善アクションを導き出すための実績あるテクニックです。
本ワークショップでは、IT企業の特性に合わせてカスタマイズしたバランススコアカードとストラテジーマップの手法を用いて、ビジネス戦略と整合性のある改善アクションを導き出します。
本ワークショップでは、まず最初に、外的および内的変化(環境、顧客要件、自社のパフォーマンス等)を十分考慮しながら、ラウンドテーブル形式で、組織における課題を識別します。
次に、明確になった課題にそれぞれ関連するプロセスの中から最も標準的かつ重要なプロセスを選定し、それらを分析してプロセスマップを策定します。
さらに、ITIL、ISO20000、CMMI、CoBIT、ISO27001、OPM3などのグローバルフレームワークが提供するベストプラクティスを取り込んで、プロセスマップを完成させます。
次に、ストラテジーマップアプローチを用いて、重要な改善テーマに対してそれぞれ改善目標を決定し、活動実施の優先順位を決定します。
その際には、人的投資と情報投資に関する制約や要件を十分考慮します。 その後、結果をチャーターとしてまとめ、上級管理層へ報告します。
※組織のプロセスモデルを開発する際には、組織における課題に対して最も有用なグローバルフレームワークを選定し、その内容をサティヤムのコンサルタントが解説しますので、事前学習の必要はありません。
*1: Kaplan S. Robert, Norton P.
David, "Strategy Maps" Harvard Business School
Press 2004 |
| スケジュール |

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| アウトプット |

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| サティヤムの能力 |
| サティヤムのITプロセスコンサルティンググループでは、当ワークショップを円滑に進行させるためのさまざまな独自の能力を有しています。 |
- ワークショップの円滑な進行と最適な結果を導き出す、豊富な経験を有するコンサルタント
- IT組織特有のプロセスと課題に対する的確なソリューションの提供
- さまざまなフレームワークに基づく豊富なコンサルテーション実績
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お問合せ
E-mail:marketing_japan@satyam.com
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