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レガシーマイグレーション ソリューション

エキスパートが語る、サティヤムの「マイグレーションソリューション」

専用の移行ソフトを使用し、メインフレームのプログラムを
オープン系システム向けに高い精度で自動変換

近年日本市場において、IT基盤をメインフレームからオープンシステム化する「レガシーマイグレーション」の需要が増加し、特に短期間での低コストソリューションの要求が高まっています。

サティヤムはこれまでにも日本市場において多様なマイグレーションサービスを提供してきましたが、この度、レガシーマイグレーションにおけるストレートコンバージョン・ソリューションを提供するメタロジック社との提携により、日本市場に向けたレガシーマイグレーション・ソリューションを提供します。レガシーマイグレーションを行う場合、新規に開発する場合とプラットフォームの移植を行う場合とがありますが、メタロジックは後者のソリューションとして最適です。


メタロジック社によるレガシーマイグレーションの特徴

  • ツールによる自動変換率が高いため、短期間・低コストでのマイグレーションが可能

  • NEC ACOSをはじめ、IBM、日立、富士通のメインフレームに対応

  • Web対応ユーザインタフェース

  • メインフレームデータをRDBへ移行

  • ビジネスロジックをオープンシステムのCOBOL・JAVA にコンバートし、アプリケーションを3層アプリケーションに移行

  • 業務プログラムだけでなく、JCL(ジョブ制御言語)やデータベースのデータ定義、画面定義といったシステム資産も変換可能


効果・メリット

  • 短期間の移行 −自動化ツールを利用することにより、移行期間の短縮

  • リスクの低減 −既存アプリケーションのビジネスロジックを再利用しているので、新規に作成する場合に比較して、リスクが低い

  • 品質 −自動化率を高めることにより、人的誤りが減少

  • コスト削減 −移行のコスト削減だけではなく、プラットフォームをまとめることにより、保守を含めたトータルコストの削減が実現。稼働後の保守・運用もオフショア拠点を使えば、さらなるコスト削減が可能

サービスご提供の流れ

ユーザー企業のシステム資産分析
 
 
パイロットコンバージョンの実施
(1ヶ月〜2ヶ月)
オンライン・バッチ等複数のシナリオから移行
 
棚卸し(1ヶ月〜2ヶ月)
ソースコードからリバースエンジニアリングを実行
 
移行計画策定(約2週間)
テストを含めた移行計画を策定し提案
 
移行及び単体テスト
オフショアにより、移行及び単体テスト実行
 
結合テスト
オンサイト及びオフショアで、結合テストを実行
 
ユーザ検収
 
 
本番稼動
 

対応プラットフォーム

共通ターゲットプラットフォーム


レガシー変換概要図


変換後アーキテクチャ

 [ アプリケーション構成 ]

  • プレゼンテーション層 - JSP/HTML
  • RDBMS ( Oracle, DB2, MS-SQL )
  • ビジネスロジック - MF COBOL・JAVA

移行の流れ


お問い合わせ

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

マヒンドラサティヤム
お問い合わせ: marketing_japan@satyam.com
Tel.03-6402-5951